【ソレダメ! 〜あなたの常識は非常識!?〜】カギはメーカーと番号がわかると複製できる!

12月14日の、ソレダメ! 〜あなたの常識は非常識!?〜、ALSOKのソレマル防犯術で、カギはメーカーと番号がわかると複製できるので、写真をSNSなどにアップすると危険だということです。Instagramなどにテーブルや食事の写真などをアップする際にも要注意です。

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【ソレダメ! 〜あなたの常識は非常識!?〜】カギはメーカーと番号がわかると複製できる!

一般的なカギはホームセンターなどですぐに合い鍵をつくることができます。

最近は、ネットでも写真と番号を送ると合い鍵が作成できるサービスもあるようです。

これは情報が漏れたときが怖いですよね。

また、様々な手口で番号を手に入れるケースもあるようです。
まずは、近づいて、カギを触ることができる人になりすます。

そもそも、振り込め詐欺と同じで、不審な行動ですが、その場では案外気づかないかも。
カギも返してもらえるわけですから。

  • 大家さんを装って、エントランスの入り口付近で声をかける
  • マンション管理者(エントランスのロックの中など)を装ってカギを調べる

やってはいけないこと

  • カギの番号をネットに晒す:たぶん、気づかずにやってる可能性ありです。
  • 電話などでカギの番号を伝える:相手を確かめないと危険ですね。

対応策

やらないより、やった方が良い簡単な方法

  • 番組でやっていたように番号を削る:面倒かも
  • キーカバーを買う:この際、オシャレなカバーを購入
  • シールなどを貼る:テプラなどで、くるっと一周巻いてみる

キーカバーやシールなどは外すことができますが、うっかりして写真をアップしたり、
見られたりすることはないはず。わざわざ外すと不自然ですよね。

なお、アパート、マンションのキーはその気になればすぐ開くようです。

でも、スマートに(悪意をもって複製した)合い鍵で開けると、誰も疑わない可能性があります。そのまま、無表情で出入りできます。隣の方の顔も名前もわからない時代ですから。

なお、会社やビルなど、かならず合い鍵が存在します。これを複製されると大変。

1つのカギであちこち開けることができるので、警備員さんやお掃除をする方はよく利用していますが、自分の分もついでにと複製して、紛失するとクビになる可能性もあります。

ドライブレコーダーのように、玄関レコーダーをつけるのも良いかもしれません。

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