【その原因Xにあり】気象病の予防法「耳当て」「くるくる耳マッサージ」

3月3日の「その原因Xにあり!」からの情報です

6割の人が天気が悪くなると具合が悪くなるそうです。

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気象病とは?

天気の崩れで体調が悪くなる病気を

”気象病”と言います。

  • 頭痛
  • めまい
  • 肩こり
  • 関節痛
  • 神経痛
  • 腰痛
  • 古傷の傷み

など、気象病によって起こります。

雛形あきこさんも気象病に悩んでいた

タレントの雛形さんも気象病に中学生の頃から悩んでいたそうです。

気象病の原因は敏感耳にあり

気象病の原因は敏感耳あった!

内耳が過敏に働いて少しの気圧の変化でも必要以上に反応してしまうため

体調不良を起こしてしまうことです。

内耳とは鼓膜の先にある渦巻状の器官のこと。

内耳が気圧の変化を感知して脳に伝える働きをします。

気圧とは

気圧とは待機の圧力のことで単位はヘクトパスカルで表します。

  • 高気圧だと晴れ
  • 低気圧だと雨

といった傾向があります。

私達の身体は気圧で支えられていますが

気圧が下がると身体が膨張します。

気圧が低くなると袋が膨らむのと同じことが

私達の体にも起こってしまいます。

それを防ぐために内耳が気圧の変化を脳に伝えます。

そして、脳は体を収縮するよう脳に司令を出し

体のバランスを取るために膨張を防ぎます。

この指令により徐々に気圧の変化に対応すると

気象病がおこりにくく、気象病になることが有りません。

ところが、敏感耳の人は

気圧の変化に敏感に反応。

脳が過剰に身体を収縮するよう司令を出してしまいます。

これが体の至る所に異常をもたらす

”気象病”の正体なんです。

敏感耳の過剰な収縮は身体にどのように現れるのか?

敏感耳の過剰な収縮の身体への影響は

頭痛

病徴した血管を過剰に収縮させる時に起こる傷み

肩こり、腰痛

膨張した筋肉を過剰に収縮される時に起こる傷み

神経痛、関節痛

過剰な収縮で痙攣を起こした血管が神経に触れる時に起こる傷み

古傷の傷み

神経痛、関節痛と同じだが傷みは錯覚。

過去に痛めた部分の神経が傷みが出たような錯覚を起こす。

客室乗員直伝、気象病改善方法は”耳当て”

気圧が少し引く状態、気象病が出やすい状態で働いている

客室乗員さんが実践している気象病予防法は”耳当て”

耳当てとは

耳当てとは違和感がある方の耳を手で覆います。

耳を温めて違和感を和らげる為に行うそうです。

耳あては数ある対処法の中でも

客室乗務員の間で代々受け継がれている対処法だそうです。

くるくる耳マッサージのやり方、方法

気象病予防のエクササイズが「その原因Xにあり」で紹介されました

  1. 耳を軽くつまみ上・下・横5秒ずつ引っ張る
  2. 軽く引っ張りながら後ろに向かってゆっくり5回ほど回す
  3. 耳をつつむように折り曲げ5秒間キープ
  4. 最後に耳全体を手のひらで覆い後ろに向かって円をえがくように5回ほど回す
  • 朝・昼・晩 3回行う
  • 傷みの出ない程度の力で行う

気象病に悩んでいた雛形あきこさんも”くるくる耳マッサージ”で改善!

タレントの雛形さんも気象病に中学生の頃から悩んでいたそうです。

くるくる耳マッサージを行った結果

  • 1021ヘクトパスカル→999ヘクトパスカル

マイナス22ヘクトパスカルと気象病が改善されました。

くるくる耳マッサージはあくまでも予防法なので

本当に痛くなったときは

耳の興奮を押さえる成分の入っている

乗り物酔いの薬が効果的だそうですよ。

気象病には酔い止め薬と覚えておきましょう。

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