【林修の今でしょ講座】ミネラルウォーター、夏太りには硬水がよい!

8月21日放送の「林修の今でしょ!講座」は

水の飲み方特集でした。

水には軟水と硬水がありますが

その飲み分け方は?

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ミネラルウォーターの軟水と硬水の違いは?

カルシウムとマグネシウムの含有量の違いで

ミネラルウォーターの軟水と硬水が分けられてます。

  • 軟水はカルシウム、マグネシウムが少なく国産のミネラルウォーターに多い(日本の水道水に多い)
  • 硬水はカルシウム、マグネシウムが多く海外のミネラルウォーターに多い

夏太りには硬水

硬水のカルシウム、マグネシウムが

脂肪の蓄積を抑えてくれるそうです。

  • カルシウム→胆汁の働きを弱め、腸内で脂肪の吸収を抑える
  • マグネシウム→腸を刺激することで便通を良くする

夏太りが気になる方は

軟水から硬水にかえてみましょう!

そういえば硬水のコントレックスは

モデルさんや女優さんがよく飲んでるイメージですね。

硬水の効果的な飲み方は?

飲み方は食事中、食べながら飲むのが良いそうです。

まず、目覚めの一杯を硬水にすると便通も良くなるそうです。

私もコントレックス飲んでたんですが

値上がりしたので最近買ってませんでした。

コントレックス、また購入しようとおもいます。

熱中症対策には軟水

軟水は腸に吸収されやすいので

熱中症対策の水分補給には硬水よりも軟水がむいてます。

  • 夏太り対策には硬水
  • 熱中症対策には軟水

硬水と軟水、用途によって使い分けるといいんですね。

水道水とミネラルウォーターの違いは?

水道水とミネラルウォーターの違いは

消毒のための塩素が入っているかどうかの違いです。

厳しい基準をクリアしてるので

水道水を飲料水として飲んで勿論大丈夫です。

夏場の水分補給は冷水

夏場の水分補給は白湯よりも冷水に軍配。

胃腸が活発に働き吸収率がUPします。

秋や冬など気温の低い季節は

体が冷えすぎるのを防ぐ白湯が理想的です。

水分補給には緑茶よりも水

緑茶にはカフェインが含まれており利尿作用があります。

よって水分補給には水のほうが適してます。

お茶の種類でもカフェインが含まれない

ほうじ茶、麦茶は水分補給に的してます。

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