【林修の今でしょ講座】一日に必要な水分量の計算式、朝起きた時はコップ1杯の水を飲む

8月21日放送の「林修の今でしょ!講座」は

”医学的に正しい水の飲み方”という内容でした。

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体重によって変わる一日の水分量

一日に飲む水の量、1.5リットルとか2リットルとか聞きますが

正しい水分量はどのくらいか気になりますよね。

食事から摂る水分量を除いた一日の水分量の計算式は

  • 体重×30ml

体重50kgの人は

  • 50×30=1500

一日500mlのペットボトル3本分の水分が必要になります。

考えてみれば当たり前ですが、

体重によって必要な一日の水の量は変わるんですね。

勉強になりました。

寝起きのときどのくらい水を飲むと良い?

夜寝てる間に失われる水分量は500mlくらいだそうです。

しかし、一度に吸収できる水分量は200ml程度。

寝て起きて朝飲む水の量は

  • コップ一杯程度

が適量です。

コップ一杯程度の水を朝飲んだら

1~2時間おきくらいに飲むのがベストな飲み方です。

こまめに水分補給するのが上手な水の飲み方なんですね。

朝コップ一杯の水が健康にいいと聞きますが

本当なんですね。

朝水を飲む時はゆっくり飲む

朝水を飲む時は一気に水を飲まないでゆっくり飲むのが大切です。

一気に飲むといに負担がかかるので一気飲みはNGです。

噛むようにして飲むのがベストな飲み方です。

人は息を吐く息だけで400ml失う

家でゴロゴロしているだけだから

そんなに水を補給しなくてもいいと思ってませんか?

人間は息を吐くだけで400mlの水分を失うそうです。

家で何もしないときでも水分補給が必要なんですね。

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