【その原因Xにあり】いびき外来によるいびき改善方法は、マウスピース&手術

3月24日の「その原因Xにあり」では

いびき専門外来について特集されました。

慶友銀座クリニック医院長 大場 俊彦先生は

1万人以上のいびき患者を治療してきました。

日本のみならず、海外でも活躍せれてます。

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いびきをかきやすい人とは?

いびき外来の患者さんは

4割は女性だそうです。

痩せている人は顎と喉のラインに隙間が生まれますが

体重増加で顎と喉のラインに隙間が狭くなった人は

いびきをかきやすい傾向にあります。

また、体重増加や加齢に伴う筋肉の衰えでも

舌が落ち込み軌道を圧迫しいびきをかきやすくなります。

空気の通り道が狭くなり

喉の奥の粘膜が振動していびきが生じます。

オーダーメイドのマウスピースでいびき改善

大場 俊彦ドクターはオーダーメイドのマウスピースで

患者のいびきを改善します。

オーダーメイドのマウスピースは

下顎が4~7mm前に出るように設計されています。

僅かな顎の位置の変化で軌道が広がりいびきを改善します。

マウスピースで改善できない、いびきを1日の治療で改善

鼻が詰まっていて乱気流が起き、その音がいびきになる事があります。

これは鼻が細い女性に多く見られるそうです。

1日の簡単な治療で鼻詰まりが原因のいびきが改善するそうです。

その方法は

  • 高周波ラジオ波で肥大した粘膜を収縮させる

というものです。

施術時間は最大40分

メスを使わないので術後の傷みも少ないそうです。

保険が適用されるので

手術費用も7000円とリーズナブルです。

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