【ガッテン!】ごはん・味噌汁が絶品!旬の“のり”プロの直伝技SP、味噌汁に入れよう!

12月7日の、ガッテン!、旬の“のり”プロの直伝技SPで、海苔の保存方法、出汁としての活用、固くならない海苔むすびなどなど、すぐに使える小技がたくさん紹介されました。味噌汁に海苔をちぎって入れて混ぜるだけでもおいしさアップ(好みもありそうですが)とのことです。

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【ガッテン!】ごはん・味噌汁が絶品!旬の“のり”プロの直伝技SP、味噌汁に入れよう!

今日のガッテンは身近な海苔の特集、今晩、明日も役に立つ技がたくさん。

消化について

生海苔を消化できるのは日本人だけ(フランスの研究論文より)とのこと。
分解酵素を持った腸内細菌が住み着いているようです。日本人の特権ですね。

宴会で海苔が出てきたときにネタとしてどうぞ。

うまみの秘密

グルタミン酸(昆布など)、イノシン酸(かつお節)、グアニル酸(干し椎茸)、すべてが揃っているため、うまい、ということです。たしかに、そんな感じのうまさですよね。

これを味噌汁に入れてみましょう。ちぎって入れて混ぜるだけでかなりおいしくなるそうです。その際、柔らかくて溶ける海苔がよい(うま味成分がたくさん出てくる)そうです。

だし汁の作り方

  • 1枚の海苔をちぎって、200ミリリットルの水に入れます。
  • 弱火で5分煮ます。
  • 完成!

海苔の固さについて

海苔はグレードが1,000種類以上あるそうで、海苔網を巻き上げながら、一部を摘んで、残りを戻して増やします。最初の1-2回目のものが柔らかく、だんだんと固くなるそうです。

柔らかいものは、上記の、味噌汁などに入れると溶けるので良さそうです。

また、固いものは質が悪いわけではなく、出前の寿司や手巻きなど、歯ごたえがあったほうがよいものは、ある程度の固さのものを使うようで、ラーメンにのっている海苔なども固めのようです。

のり弁やおにぎりの海苔が固い場合

どうしても時間が経つと、おにぎりを巻いている海苔も固くなります。

そこで、最初からある程度の固さのものを使い、熱々のご飯でおにぎりを作り、すぐにラップすることで、時間が経っても柔らかく風味のよい海苔のおにぎりをつくっているそうです。

これは、すぐにラップすることで、熱と湿気で海苔をほぐして柔らかくし、さらに、うま味成分がたくさんでてくるためだそうで、漁師さん(プロの方)は、食べる時間に合わせて、固めの海苔をあえて使うこともあるとのこと。さすがですね。

保存方法について

ラップよりもアルミの専用の袋のほうが良いそうです。パリパリを保つのは鮮度とともに、食感という点でも重要ですね。

たぶん、もう売り切れています。視聴者は行動が早いので。

うまい海苔とは

ずばり、○等級の海苔だそうです。高いかも。初摘み(1回目に海苔網から摘んだもの)で、穴が開いているところがポイントです。


噂の○等級の海苔です。お近くのスーパーにもあるかもしれません。コンビニは?

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