【有吉ゼミ】ヒロミの技、DIYで、ニューヨーク、ブルックリンカフェ風に(再放送)

昨年の11月30日分の再放送分、有吉ゼミで、今や有名な、八王子リフォームのヒロミさんが、パンクブーブー、佐藤さんのリビングを、ニューヨーク、ブルックリンカフェ風にリノベ。これはDVDでシリーズにしても良いくらい。全編見たいですよね。

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【有吉ゼミ】ヒロミの技、DIYで、ニューヨーク、ブルックリンカフェ風に(再放送)

「有吉ゼミ」、で録画予約しているので、再放送分が録画されていました。1年前の放送分です。

タッキーが、「八王子リフォームに入りたい!」と言っていたので、なるほど!と納得。

今回のリノベーション(という言葉を使っていました)は、パンクブーブーの佐藤さんのリビングをカフェ風にしたいという奥さんのリクエストからスタート。

ニューヨーク、ブルックリンカフェ風

重厚感、レトロ感があって、木枠を使った黒格子枠ブリックレンガを使った壁面などが特徴です。どこからネタを仕入れてくるのか不思議です。

これが、今の南仏プロバンス風や北欧モダンなどのシリーズにつながるわけですね。
恐るべしです。それまでに何件ほどやったんだろう。

テーブル

テーブルサイズが小さいため、大きめの天板と交換、まず、天板と足を外します。

新しい天板を用意して、トリマーで角をオシャレに削っていきます。定番アイテム!

足の部分には、アイアン塗料をハケで雑に塗り、錆びた感じ、重厚感を出します。

塗りむらがあると錆びた感じが出せるので、良い感じになります。

天板には、木目を残して使い込んだ感じを出すために、ヴィンテージワックスを塗ります。

塗り広げて、布で拭きながら、木目が見えるような状態にしましょう。

黒板シートを貼り付けて、カフェのメニューなどが書けるような、そんな雰囲気に。

ちなみに、ブルックリンのカフェは壁にメニューが書いてあるそうです。

黒板シートは貼って剥がせるため、貼り直しも簡単、賃貸でも使える製品もあります。

また、子どもの落書きスペースにも使えます。濡れタオルで拭くだけで消すことができます。

飾り棚

下地センサーで、壁の裏の隠れた柱を見つけ、棚柱を3本設置。

壁板に取り付けると強度が弱くなるため、丈夫な部分に取り付けます。

棚受けを棚板に付けると、棚柱に引っかけるため、位置を自由に変えることができます。

角はCDを当ててラインを引き、ジグソーで丸くカット。

さらに、子どもが怪我しないよう、面取り専用カンナで角を削り、電動紙やすりで整えます。

ここらはDIYとして限界があるようにも思いますが、極めたい場合はやっておきましょう。

グリーンや照明を置いて雰囲気を出します。センスが問われます。

貼り替えても、子どもが破いてしまうという壁紙を放置したままで、レンガに変更。

レンガは重いので、1/10の重さのブリックレンガ(軽量、200g)を利用します。

レーザー墨出し器で水平、垂直をとり、壁にレンガを貼り付けるための下書きをします。

スタッフ10人も参加して230枚を貼り付け、1時間程度ですが、1人だと10時間くらいかかりそうです。これはかなり重労働で、最近の番組では、シールを使っているので、そちらの方が簡単です。

こだわりのある方は、レンガを地味に貼り付けていきましょう。

ソファ

太鼓鋲を300発打ってヴィンテージ風に。割り箸ではさんで仮止め、位置がOKなら打ち込んでいきます。これは失敗する可能性大です(打ち込みとセンスの問題ですが)。

直接打ち込むため、あとで今ひとつかなと思った場合、ちょっと悲惨なことになりそうな予感がします。

キッチン

ブルックリンカフェでは、黒格子枠が特徴です。これを取り付けます(自作です)。

レーザー距離計を使い、枠の高さを測定し、黒く塗装した木枠をカットします。

黒く塗った角材を縦横に組み、組んだ部分にアンティーク調の棚受けを取付けて、グリーンなどで装飾します。ここもセンスが問われます。

サプライズ

ベニヤ板にマグネットペイントを塗ります。鉄分が多いためマグネット板になります。

上からカラフルな色を塗ります。

これをガーデニングフェンス2枚で窓枠のようにして隠し、ヴィンテージ風の窓を作成。

開くと、その中にマグネット板が設置されていて、絵や写真を留めることができる仕様です。

完成!

これでリビングがブルックリンカフェになりました。ここまで15時間!

パンクブーブー曰く、本物の職人です!

タッキー曰く、八王子リフォームに入りたい!

(後に弟子入りするわけですよね、ここらの番組も見たい!)

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