【有吉ゼミ】佐藤満春が阿佐ヶ谷姉妹のシンクを簡単に掃除する技を披露

12月5日の、有吉ゼミで、佐藤満春が阿佐ヶ谷姉妹のシンクをお掃除。今回はポリ袋のみです。裏技というよりも、より簡単に手間をかけずという方法で、年末大掃除に向けて活用してみましょう。百均でセスキ炭酸ソーダを買ってくると便利です。

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【有吉ゼミ】佐藤満春が阿佐ヶ谷姉妹のシンクを簡単に掃除する技を披露

せっかくヒロミさんにきれいにしてもらったのに、もうすでに汚れているシンク。

阿佐ヶ谷姉妹のお二人のキッチンですが、まあ、毎日掃除しないとこうなります。

基本、ぬるぬる汚れはアルカリガリガリ汚れは酸で落とせます。

しかし、強アルカリは手も溶けます。強酸はシンクも溶けるかもしれません。

プロの業者さんは、けっこうきわどいところまで攻めています。素人は危険です。

簡単ですぐにできる方法

佐藤満春さんがやっていた方法では、ぬるぬる系のもの、油汚れなどは40℃のお湯で一気に流す、水あかやぬめりなど、漂白剤などをかけておけば取れそうなものはセスキ炭酸ソーダを利用。

排水溝にある触りたくない受け皿などは、カビキラーやカビハイターなどでも良いのですが、ポリ袋でつかんでひっくり返し、その中に漂白剤を入れて振るという方法でした。

注意:ポリ袋をしっかり結ばずに振ると、漂白剤が飛び散って悲惨なことになりそうです。衣類につくと大変です。

ただ、手が汚れない方法は鋭い!と思いました。いつも掃除をしている方のアイデアですよね。

ガリガリは弱酸で処理

では、風呂、シンク、ポットなどのガリガリになった石のような塊はどうしましょう。

こちらはこすればとれますが、傷だらけになる可能性があります。

よって、酸で溶かすときれいになります。強酸はダメです! クエン酸がおすすめです。

ポットにスプーン2-3杯のクエン酸を入れ沸騰させます。

熱に弱い部分は避けて、やけどに注意して、ガリガリの部分にペーパータオルを乗せて、湿布してみましょう。5-10分くらいで汚れがきれいに溶けます。

kimg0014 真ん中のフタの部分のみ処理してみました。

注意:手が荒れます。手袋をして、顔や目にかからないよう要注意(自己責任でお願いします)、また、ものによっては腐食する可能性もあります。DIYと同じく目立たないところで試してからにしましょう。

なお、この時点で使ったポットもかなりきれいになっているはずです。

残ったガリガリが縞模様くらいになっていたら、メラミンスポンジでかなりやさしくなでてみてください。

絶対にガリガリにならない方法

一旦、きれいになったら、1日一回、ぞうきん、小さいタオルで拭きましょう。

原因は水道水です。これを軽く拭き取るだけで大丈夫です。たまーに、掃除すれば完璧です。

この方法で、キッチン・洗面のシンク、蛇口、風呂すべて、鏡までピカピカです!

超強力な方法

ピーピースルーを使ってみましょう。

業者さん御用達ですが、テレビで紹介されたので、かなり売れています。

注意事項をしっかり読んでください。最終兵器とも言われているものです。

最後にありがちで恐縮ですが、混ぜると危険、の表示は再確認しましょう。

次亜塩素酸ナトリウム、塩酸など、Cl(塩素)が分子式に入っているものは要注意です。

クエン酸も、炭酸ソーダも使用後はしっかりと水で流してください!

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