【サタデープラス】筋肉枯れ診断、背面握手チェックの方法、やり方

3月11日のサタデープラス(サタプラ)のDr.プラスでは

「筋肉枯れ」がテーマでした。

筋肉枯れとは日常生活を送るのに必要な筋肉が

弱まってしまう症状のことをいいます。

筋肉がれになると骨折や転倒のリスクが高まり

将来寝たきりになる恐れがあります。

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筋肉枯れ診断チェックのやり方、方法

2つの方法で筋肉枯れが簡単にチェックできます。

中村格子ドクターが筋肉枯れ診断チェックを教えて下さいました。

チェック1 背面握手が出来ない人は寸胴体型になるリスクが!

背面で手をつなぐことが出来ない人は

知らない間に寸胴体型になる危険性があるそうです。

背面握手チェックの方法

  • まっすぐたった状態で背中の後ろで右手と左手、手をつなぐことが出来るかどうかチェックする

※傷みなどを感じたときは中止して下さい。

背面握手が出来ないと将来ドラム缶のような寸胴体型に!

ポイントは肩甲骨にあった

背面握手ポーズでは肩甲骨の状態をチェック。

肩甲骨の動きが悪いと腕や体が動かかなくなります。

本来正しい姿勢で歩けば腹筋、背筋を使いますが

背面握手ポーズが出来ない人は肩甲骨の動きが悪くなっているんですね。

肩甲骨の動きが悪いと

50肩やふけてみえる原因になる可能性もあるそうです。

肩甲骨を動かして正しい姿勢を意識しましょう。

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