【マツコの知らない世界】日本刀包丁、備前長船包丁は100年使える!

岡山県の日本刀職人が作った100年使える料理包丁、

岡山県の日本刀包丁製作所(にほんとうほうちょうせいさくじょ)

が作製する備前長船包丁が紹介されました。

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刀鍛冶の職人がつくる日本刀包丁

刀鍛冶の職人さんが日本刀を作る過程で生み出される鋼を使って

日本刀と同じ素材、同じ作り方の包丁を作製。

日本古来の「たたら製鉄」の技法を用い、

全国から探し出した選りすぐりの砂鉄から鋼に還元して作るそうです。

日本刀包丁の作り方

  • 日本刀を作る折り返し鍛錬という高度な技術で鋼を鍛える
  • 手槌で100回以上叩き0.1ミリ単位まで調整して成形

文化包丁が5万、

刺身包丁が10万円!

目玉が飛び出るお値段ですが、

名入れも出来るので

結婚記念日のプレゼントなどに喜ばれそうですね。

日本刀包丁の特徴

  • 機械で作る一般的な包丁には真似出来ない切れ味が特徴
  • 鋼の密度が高いので折れづらく曲がりづらい
  • 何といっても刃文が美しい!
  • 11年間使用しても刃が約1.5ミリしか減らない
  • 無料の研ぎ直しが何度でもできる

マツコさんも切れ味に感動!

鋭い切れ味なので完熟トマトもスッパっと切れますね!

こんな高級な包丁があると

毎日の料理も楽しくなりそうですね。

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