【その原因、Xにあり】水キムチで長寿菌を増やして腸内環境改善【レシピあり】

5月12日の「その原因、Xにあり!」では

長生きの人が持っている長寿菌、

大便菌とビフィズス菌について特集されました。

大便菌とビフィズス菌が多いほど免疫力がアップ!

健康で長生きすることが出来ます。

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長寿菌とは?

長生きする人が多く持っている菌、

大便菌とビフィズス菌のことを”長寿菌”と呼びます。

健康維持には長寿菌を増やすことが大切です。

腸内の長寿菌を増やす方法

腸内の長寿菌を増やす方法は

食物繊維と乳酸菌を含む発酵食品を摂取すること。

1日に必要な摂取量は?

長寿菌を増やすには1日20gの食物繊維が必要です。

日本人の成人の平均の食物繊維摂取量は15gというデーターがあります。

平均5g不足していますね。

長寿金を増やすのに必要な乳酸菌は

は1日300g以上のヨーグルトの摂取が必要ですが

ヨーグルト9の平均摂取量は1日40g。

意外と少ないですね。

1日に必要な食物繊維、ヨーグルトの摂取量は

  • 食物繊維 20g
  • ヨーグルト 300g

食物繊維、乳酸菌を増やすスーパーフード「水キムチ」

足りない食物繊維、乳酸菌を補うのに最適なスーパーフードとして

「水キムチ」が「その原因、Xにあり」で紹介されました。

水キムチは乳酸発酵させた汁気が多い漬物。

水キムチの場合は汁に乳酸菌が増えているので

汁を必ず飲むことが大切です。

水キムチを每日食べることで腸内環境が改善されます。

水キムチの作り方

材料

  • 米のとぎ汁 400ml
  • 塩 小さじ2
  • 小松菜 2束
  • りんご 1/2個
  1. お米のとぎ汁400mlに塩10g(小さじ2杯)を入れて温める
  2. 密閉できる袋に塩もみした小松菜250g(2束)と一口大に切ったりんご(1/2)を入れる
  3. 人肌まで冷めたとぎ汁を入れてよく揉む
  4. 常温で半日くらい置いて乳酸発酵させる
  5. 乳酸発酵して袋が膨らんだら完成!

とぎ汁に含まれる糖分が乳酸菌をふやしてくれます。

りんごには乳酸菌を増やす糖分と食物繊維が豊富です。

小松菜は食物繊維、カルシウム、ビタミン、

ミネラル、鉄分が豊富で天然のマルチサプリと言われている野菜です。

ふだんの食事と一緒に小鉢いっぱいの水キムチ、約70gを

1日3食べると長寿菌を増やす食物繊維と乳酸菌を摂ることが出来ます。

水キムチの食べ方

水キムチはそのまま食べる他

  • 冷奴にのせる
  • 納豆に混ぜる
  • 冷麺のトッピング
  • サラダ
  • カルパッチョ

など色々アレンジしていただけます。

水キムチ、おもったよりも簡単に作れそうですね。
早速作って腸内フローラーを改善したいと思います。

関根勤が1週間水キムチを食べて検証

水キムチを食べることで本当に

腸内環境が改善されて長寿菌が増えるのか?

タレントの関根勤さんと被験者3人が実際に1週間水キムチを食べて検証しました。

検証ルール

1日3食小鉢1杯(70g)の水キムチを食べる(汁ごと)
それ以外は何を食べても良い
検証期間は7日間

長寿菌の割合の変化は

  • 関根勤さん(63歳) 14.9% → 15.5%
  • 被験者Aさん(68歳)19.8% → 13.6%
  • 被験者Bさん(59歳) 16.7% → 26.9%
  • 被験者Cさん(63歳) 7.1% → 10.7%

4名中3名、長寿菌が増えました。

関根勤水キムチを7日間食べることで

さんはお通じが良くなったそうです。

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